2010年4月3日土曜日

brother sister

 Mani先生 が来ています。この通り、元気です。彼の髪は長い方が良いという意見と、短い方が良いという意見にわかれるのですが、私は短い派。いやはや、今回は短くて良かった。ほっ。

 しかし、人の髪の毛のことを、とやかく言う前に、私の頭が猛烈にボサボサではないか・・・。身なりに構わぬ性質なので、人前に出る場面で、私がボサボサなのを発見した人は、本人にご一報下さい。シャツの後ろ前とか、靴が左右違うときも教えて下さい。

 さて、Mani先生は、私にとって、うーん、なんていうんでしょうね・・・これはとても妙な感覚なんですが、兄弟みたいな人です。Sivakami先生などは「んも~うるさいわね、この子達は」と思ってるんじゃないかしら?お母さんだから・・・・。私には、本物の弟もいるのですが、その弟と過ごした幼い頃を彷彿とさせる、なんなんでしょうね・・・・同じ血の安心感みたいな・・・。いや~謎ですね、自分でも。このテーマは時空を超えて奥深すぎるんで、閑話休題とします。

 高校生の時、英文法のクラスで、毎週欠かさず机の上に正坐させられていました。「なんで」って?もちろん出来が悪いからですよ。そんな私が、時々通訳をしなくてはならない。大抵はヒヤヒヤものでスンマセンな結果なんですが、時々、奇蹟的に「語り手の思いが聴き手に完全に伝わった」手応えを、感じられることがあります。聴き手の顔を見ていると分かる。うわ~通訳の神様が降りてきた~って、ゾクっとします。そういう時の語り手って唯一Mani なんですね。まあ、そんな時は、私も、自分の口で喋ってる気がしないんですけどね。きっと瞳孔は開き気味で、頭もボサボサに違いない・・・と。(ボサボサは関係ないか・・・)

 木曜以外のサットサンガと、6日のアーサナは私が通訳に入ります。10日は茅ヶ崎で一日頑張ります。マイブラザーに会いに来てね。